花粉症薬で眠く「なりくい」じゃなく、全く眠くならない薬を探した結果

[char no=1 char=”アレグマ”]どんな花粉症薬もバッチリ熟睡の
アレグマです。[/char]

眠くならない花粉症の薬としては、第2世代の抗ヒスタミン剤の中でも一番眠くなりくいと言われる
アレグラFXでもクラリチンEXでもばっちり眠くなる私が、眠くなりにくいじゃなくて、眠くならない花粉症薬を探した結果をお伝えします。

結論をいうと、抗ヒスタミン剤である以上
眠くなりにくい薬はあっても
絶対に眠くならない薬はあり得ないようです。(しくしく

その理屈について、一般的な花粉症の薬である抗ヒスタミン剤の働きから
詳しく説明していきます。

[char no=1 char=”アレグマ”]ちなみに、抗ヒスタミン剤=処方薬、市販薬含めた花粉症の薬全般という理解でOKです。[/char]

なぜ抗ヒスタミン剤ではダメ(眠くなる)のか?

抗ヒスタミン剤で眠くなるメカニズム

抗ヒスタミン剤の第1世代と第二世代の違い(眠くなりにくく改良)

医師も認める第2世代の最優良選手、アレグラとクラリチン

【参考】
眠くならない花粉症の薬、医師は自分で何を処方しているか? | 五本木クリニック | 院長ブログ
http://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=9451

あくまで眠く「なりにくい」だけなので注意

アレグラもクラリチンも眠くなりにくいだけです。

薬に添付されている文書をよく読むと一番眠くなりにくいとされる「クラリチン」でも、承認時までの臨床試験で6.4%の人が、製造販売後の調査でも0.7%の人が眠気を訴えていることが分かります。

>>添付文書の画像を挿入

アレグラ画像

クラリチン画像

眠くならない理想の花粉症薬とはNO抗ヒスタミン剤

結局どうやっても「抗ヒスタミン剤」である限りは眠くなる可能性はゼロではないですし、事実私のように眠くなる人はいます。そんな人はどうすれば良いのか

抗ヒスタミン剤とは違うメカニズムで花粉症の症状をブロックすることが必要でしょう。

そしてそれには乳酸菌が効果的です。

抗ヒスタミン剤と乳酸菌のアプローチの違い

抗ヒスタミン剤はヒスタミンの働きを抑制することで花粉症の症状を抑えると同時に、眠気をもたらしますが、乳酸菌はヒスタミンの働きを抑制することなく、ヒスタミンが作られる原因となる「lgE抗体」の生成を抑制することで、過剰なヒスタミンの分泌を抑えます。

ヒスタミンの働きを抑制しなければ眠くならない

抗ヒスタミン剤で眠くなるメカニズムは、鼻の粘膜など必要な箇所のヒスタミンの働きだけを抑制すればいいのに、抗ヒスタミン剤が脳内のヒスタミンの働きまで抑制してしまうせいでした。

花粉症の根本原因はlgE抗体、ヘルパーT細胞などの免疫機能の機能不全

花粉症の直接的な原因はヒスタミンの結合ですが、これはそもそも、体内に入った花粉に免疫機能が過剰に反応して、lgE抗体の過剰分泌などの異常事態を引き起こすせいです。

結論(抗ヒスタミン剤に頼らず、乳酸菌による免疫機能の根本治療をすることが重要)

抗ヒスタミン剤は対症療法に過ぎません。その都度症状は収まるでしょうが、長年使ったからといって、症状が改善することはないのです。

しかも、それで眠くなったり、頭がぼーっとしたりして、日常生活に支障が出るなら、本当に良いことないですね。

だったら、乳酸菌を使った根本治療を行ったほうが、時間はかかっても人生的に大きなプラスだと感じました。